【新潟県立近代美術館】「高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの」11月14日(日曜日)まで開催中jpeg

エリア 中越エリア
開催日 9月18日〜11月14日
備考 休館日  月曜日 開館時間 9時00分〜17時00分 ※観覧券の販売は16時30分まで 観覧料  一般 1,500円(1,300円)、大学生・高校生 1,300円(1,100円)、中学生以下無料 ※( )内は有料20名様以上の団体料金  ※障害者手帳をお持ちの方は無料。受付で手帳をご提示ください。
内容 絵を描かない監督が、どのようにして歴史に残るアニメーションをつくったのか。 長編初監督作品となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)で、大人の鑑賞にたえる壮大なスケールの映像世界を作り上げた高畑は、アニメーションにおける新しい表現領域をつぎつぎに開拓していきました。70年代には、「アルプスの少女ハイジ」(1974)や「赤毛のアン」(1979)などのテレビ名作シリーズで、日常生活を丹念に描写する演出手法を通して、ファンタジーとは一線を画した豊かな人間ドラマの形を完成させます。80年代以降は、物語の舞台を日本に移し、「じゃりン子チエ」(1981)、「火垂るの墓」(1988)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)など、日本の風土や庶民生活のリアリティーを表現するとともに、日本人の戦中・戦後の経験を現在から問い直すような力作を次々に発表します。遺作となった「かぐや姫の物語」(2013)ではスケッチの線を生かした描法に挑み、従来のセル画様式を乗り越える表現上の革新を達成しました。 本展では、常に今日的なテーマを模索し、新しい表現方法を追求した高畑の演出術に注目し、制作ノートや絵コンテなどの未公開資料も紹介しながら、その多面的な作品世界の秘密に迫ります。【図版キャプション】「かぐや姫の物語」© 2013 畑事務所・Studio Ghibli・NDHDMTK
開催場所 〒940-2083
新潟県長岡市千秋3丁目278-14
新潟県立近代美術館
主催者名 主催 新潟県立近代美術館、UX新潟テレビ21、高畑勲展新潟実行委員会 共催 NHK新潟放送局 後援 長岡市、長岡市教育委員会、新潟日報社、長岡新聞社、エフエムラジオ新潟、FMながおか80.7
連絡先 0258-28-4111
ngt503040@pref.niigata.lg.jp
URL https://kinbi.pref.niigata.lg.jp/
2021年10月15日時点での情報