企画展「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」jpeg

エリア 下越エリア
開催日 3月9日〜5月9日
備考 休館日:3/11、3/25、4/8、4/22
内容 ソール・ライター[1923-2013]は、1950年代からニューヨークで第一線のファッション写真家として活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消しました。しかし、2006年にドイツの出版社シュタイデルが刊行したカラー写真の作品集『Early Color』により、83歳にして「カラー写真のパイオニア」として一躍注目を浴びる存在になり、以後、世界各地で展覧会開催や出版が相次ぎ、多くの人々に知られることになりました。2017年には待望の日本初の回顧展が東京で開催、ニューヨークのソール・ライター財団所蔵の写真・絵画作品とその他貴重資料が一堂に紹介されて、大きな反響を巻き起こしました。 日常の中で見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚で捉える伝説の写真家ソール・ライター。東京、伊丹に次いで、3会場目となるこの絶好の機会をどうぞお見逃しなく!   図版:《足跡》1950年頃 ソール・ライター財団蔵 ©Saul Leiter Foundation
開催場所 〒950-0078
新潟県新潟市中央区万代島5-1朱鷺メッセ内 万代島ビル5F
新潟県立万代島美術館
主催者名 新潟県立万代島美術館
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2019年04月09日時点での情報